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ワインの種類6つさえ覚えれば大丈夫!

皆さん普段からワイン飲まれてますよね.

どのようにしてそのワインを選んでいますか?

日本語のワインラベルを読んだり,直感で決めたりしてますか?


その方法って正直はずれにあたることも多いですよね

それに思っていた味と違ったなんてこともあると思います.

せっかく美味しいディナーのおともにワインを飲んで酔っ払おうとしているのにテンションさがっちゃいますよね.

そんな残念なことが起こる確率を下げるためにはどうすればいいか??


ワインの種類・品種を覚えればいいんです.


ワインの種類は非常に多いんですが,
メジャーなものを覚えてさえいればワイン選びで困ることはありません!f:id:k-true:20170409161709p:plain

覚えるべき種類はたったの6種類です!

カベルネソーヴィニヨン(赤ワイン)

カベルネソーヴィニヨンはボルドー系のワインで,最も一般的な赤ワインです.
赤ワインと言われて創造する味が大半の人にとってこの味でしょう.

タンニンが強く渋みがありますが,香りがとても豊潤で重厚な味わいを引き出してくれます.
ザ・赤ワインのように,渋みの効いたワインが好きな方にはとてもおススメです.

逆に普段から白ワインが好きと言っている方にカベルネソーヴィニヨン単体の赤ワインを持っていくと
重い
といった感想を持たれるかもしれませんので注意していください.

ただ逆に,とりあえず赤ワイン買ってきて!
とか言われたら何も考えずにこれを買っていけば文句を言う人はいないでしょう

それくらい王道中の王道です

ピノノワール(赤ワイン)

ピノノワールブルゴーニュ系の品種で,味わいが繊細で香りがとても複雑なことで有名です.
こちらはカベルネソーヴィニヨンに比べ渋みが抑えられており,
カベルネソーヴィニヨンで重いと感じた方にはおすすめの品種です.

わいわいパーティの時に飲むのではなく,
レストランや家でゆっくりと香りを楽しみながら飲んでみたいワインです.


ただし,当たり外れが激しい品種でもあるようです.
しっかりとピノノワールを楽しみたいのなら5000円以上のものを購入したほうが良いそうですね.

メルロー(赤ワイン)

メルローはカベルネソーヴィニヨンと同じくボルドー系の品種で,
よくカベルネソーヴィニヨンとブレンドして販売されています.

カベルネソーヴィニヨンのように重厚な味わいですが,
それよりは少し酸味や渋みが抑え気味でまろやかな味わいとなっています.

カベルネソーヴィニヨンを気に入った方はこちらも気に入る可能性が高いです.
また,カベルネソーヴィニヨンで重すぎると感じた方も,
こちらならまろやかですんなり飲める可能性がありますので試してみる価値ありです.

シャルドネ(白ワイン)

シャルドネは白系の品種で最も有名な品種です.

生産地によって味が結構変わってくるのですが,
基本的にきりっとした味わいで,ほのかに香りに果実味があります.

辛口気味であることが多いです.
シャルドネを使った辛口白ワインで有名なものとしてシャブリがあります

とりあえず白ワインっぽい白ワインが飲みたいんだ!
ってなったときはシャルドネを買っちゃいましょう.

ソーヴィニヨンブラン(白ワイン)

ソーヴィニヨンブランは,とにもかくにも爽やかさが売りのワインです.

シャルドネよりもよりすっきりとした辛口で,香りもハーブ感がありとても爽やかです

熱い夏にしっかりと冷やしたソーヴィニヨンブランを飲むとても美味しく飲めます.

白ワインは好きでも甘口は嫌なんだよなぁ..って方には
このソーヴィニヨンブラン一択でしょう!
個人的には一番好きです.

リースリング(白ワイン)

リースリングは,ソーヴィニヨンブランとは逆に果実味が強く甘口であることが多いです.

とてもフルーティでしつこくない甘さなので,ワイン初めての方にはとても飲みやすいと思います.
よく男性が
「飲みやすいワインもあるんだよー」
と言って女性に勧めるワインでもあります.
それくらい飲みやすいんですね.

また,貴腐ワインアイスワインになる品種だったりします!
一度は飲んでみたいものです.

まとめ

以上の6つが覚えておくべきワインの種類です.
ぜひ,今度ワイン売り場に行かれた時には,ワインラベルをみて
これはいったいどの品種を使っているのだろう?
と観察してみてください.

だいたいがこの6種類のどれかだったりします(笑)
お金に余裕があれば,それぞれ買って飲み比べて味を覚えてしまえば
次から好みの味をピンポイントで引き当てられる可能性が高まります!

今回の内容は主に以下の書籍「ワイン一年生」を参考にさせていただきました.
こちらの書籍はマンガ調でワイン初心者向けに書かれておりとても分かりやすいです!

今回紹介した6つの品種の他にも地域差についてであったり,
美味しいワインの飲み方など事細かに書いてくれていますので,
ワインに興味がある方はぜひ読んでみてください!