Creative T15 Wireless スピーカー安くて音質もよく超おすすめ!

今回はCreative T15 Wireless スピーカーを紹介したいと思います.

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こちらの特徴は

  • 低価格(5000円前後)
  • 低価格なのにすごく音質がいい
  • bluetooth
  • デザインが良い

の4つです!!

低価格

スピーカーの価格はピンキリですが
このスピーカーは5000ちょいで買えちゃいます.これくらいの値段なら試しに買ってみるということもできる値段でとても手頃です

低価格なのにすごく音質がいい

これ正直値段の割に音質が良すぎます.
高音域はいうまでもなく,中低音域もしっかりと音色を奏でていくれます
さすがに3万とかするBoseのスピーカーの低音みたいな身体にズシンと響かす感じではないですが,
低音の存在感がしっかり出ています.

bluetooth

今までbluetooth機能のあるスピーカーを使ったことがない方に特におすすめしたいのですが,
bluetooth機能付きスピーカーはめっちゃ便利です

だって,
電源をつけたまま放置しておけば
スマートフォンやパソコンのbluetooth機能をONにすれば自動的に接続してくれるんですよ?

あのめんどくさいプラグをつなぐという作業が必要ないのです!
わざわざスピーカーの前まで行って,プラグをイヤホンジャックに差し込んで,しかも本体をそこに放置しておく必要がない!

PCなんかで音楽を流したいときは特に
離れたところで作業しながらスピーカーで音楽を流せるので
生活レベル上がりまくりです!

実際使ってみて便利さに驚愕しています.
この機種の場合,途切れて音楽が聞こえなくなるなんてことはまずないです.

デザインが良い

写真の通り,黒塗りの落ち着いたスピーカーで
どこに置いても違和感なくマッチングします.

場所を選ばないデザインなのでお部屋の模様変えなんかしたときにも
気にすることなく好きなところに設置できます.


不満点

一応不満点も述べておきましょう.
基本的に満足していてあら探し的な不満点ですが,

bluetooth接続しているとき
bluetoothマークが青色に点滅する
ことは不満点ですね.

寝るときにも音楽をかけときたいときとか
部屋の照明を暗くしてゆっくりしたいとき
とかには点滅が目障りで邪魔
になります.

まぁ点滅する箇所の前に物を置けば特に問題にはならないのですが・・
できればこれは改良してほしいところです.

まとめ

正直圧倒的コスパです!
他の変なスピーカー買うくらいなら
Creative T15 Wirelessスピーカー
を買いましょう!

それくらい自信をもってお勧めできます.
特にお金の少ない大学生なんかには超絶おすすめです.

ぜひご検討なさってください!

東京メトロの今後ー安定性は?就職先としてあり?なし?【就活・企業分析】

東京メトロ

東京に来たことがある人で乗ったことのない人はいないのではないでしょうか??
東京の交通網を担う大企業です.

私鉄希望の就活生が多い中,こちらを第一希望においている人も多いでしょう.
きっと皆さん東京で働ける&安定性に魅力を感じているのでしょうが
しかし実際のところこれからの東京メトロはどうなっていくのでしょうか?
ほんとに安定なのか?
そんな東京メトロの今後について見ていきましょう.

東京メトロとは?

東京メトロは正式名称「東京地下鉄株式会社」であり,
平成16年に特殊会社として発足しました.

特殊会社とは国策上必要な公共性の高い事業ではあるが、行政機関が行うよりも、会社形態でこれを行う方が適切であると判断される場合に設立される会社のことです.
(wikipediaより)

案外発足したのは最近なんですね!
売上高:3,757億円
従業員数:9,289人
資本金:581億円
株式:政府(53.4%),東京都(46.6%)

なんと全株式を政府と東京都が保有しているという
株式会社とは名ばかりの企業です.公的企業ですね.

事業は
1.旅客鉄道事業の運営
2.関連事業の運営
 -流通事業(駅構内店舗,商業施設の運営等)
 -不動産事業(オフィスビルの賃貸等)
 -情報通信事業(光ファイバーケーブルの賃貸等)
となっています.

1.旅客鉄道事業の運営

は花形ですね.

なんと総路線距離195.1kmを運営しています.
しかも車両数は2,728両
東京の地下にこんなに長大な距離の地下鉄が走っていたんですね!

そして一日の輸送人員数は707万人
ちなみに東京都の23区内の人口は930万人です.
え,往復分を考慮しても350万人が乗っているわけです.
23区の3人に1人は乗っている計算です.
やべぇええええええええ

2.関連事業の運営

  • 流通事業

「Esola」「Echika」「Echika fit」「Metro pia」などの運営ですね.
http://www.tokyometro.jp/corporate/enterprise/related_business/commerce/images/index_img_02.jpg
http://www.tokyometro.jp/corporate/enterprise/related_business/commerce/images/index_img_04.jpg
ある程度大きいメトロの駅で降りたことがある人は目にしたことも多いでしょう.
こうした事業も外部に委託するのではなく企業内で運営していたのですね.

ちなみにEchikaは「E(いい)」「chika(チカ)」という意味だそうです(笑)
キャッチフレーズは「ちょっといい ちょうどいい 地下の街」

  • 不動産事業

東京メトロ沿線を中心にオフィスビル,ホテル,住宅,ゴルフ練習場などを展開しています.
沿線を活性化させることで鉄道事業とのシナジー効果を期待しています.
渋谷ヒカリエ渋谷マークシティの一部などを運営しています.
http://www.tokyometro.jp/corporate/enterprise/related_business/estate/images/index_img_01.jpg

  • 情報通信事業

東京メトロ構内で使用可能な無線LANサービスや車内や駅構内の広告を取り扱っています.
広告効果が非常に高いことから多くの収益をあげることができています.

東京メトロの今後

東京メトロは中期経営計画として
東京メトロプラン2018~「安心の提供」と「成長への挑戦」~
http://www.tokyometro.jp/corporate/profile/plan/pdf/tmp2018.pdf
を発表しています.
こちらを読み解きながら東京メトロの今後を予想していってみましょう
2016~2018年設備投資額は4200億円と予定されています.
売上高3800億円からすればものすごい額ですね.東京メトロのやる気が伺えます.

安心の提供

  • 震災対策

実はすでに震度7クラスの地震にも耐えられるよう補強は完了しています.
これからは復旧スピードを速めるために,石積みを追加したりと補完工事を行っています.

  • 大規模浸水対策

出入り口に止水板や変電所等を保護するためのゲートを作製したりしています.
これらは2022年度に完成予定です.

  • 大規模停電対策

非常用走行バッテリーの車載を銀座線で2018年度,丸の内線で2022年度に完了させる予定です.
その他の路線に関してはすでに完了しているようです.

  • 異常時の体制の確立
  • ホームドアの整備

2018年度においてホームドア設置率を60%まで高める予定をしています.

  • 新型車両の導入
  • セキュリティ強化
  • 設備の更新
  • バリアフリー設備の設置

各路線の改善

混雑率の緩和が喫緊の課題である東西線において,大規模な改良工事を行うようです.
たとえば,
折返し列車と後続列車の同時進行を可能とする列車増発
ホーム延伸による人の流れの改良
ホームの増設
を行っていくようですね.

  • 銀座線

よく広告されているように銀座線は浅草駅~上野駅間をリニューアルします
具体的には,
全駅の改装
ホームドアの設置
新型車両の導入
渋谷駅の移設工事
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新橋駅の大規模改良
各種イベントの実施
が予定されています.

基本的に細かな対策が取られ,列車が増発される予定です.

成長への挑戦

  • 駅周辺の活性化
  • 街づくりとの連携
  • 関連事業の拡大
  • 海外鉄道事業の新たな展開

実は海外事業もJICA主導のもと取り掛かっています.
フィリピンのマニラおよびベトナムホーチミンハノイに対し技術協力を行い,
海外でも東京メトロ式の都市鉄道を発展させるべく活動しています.
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  • 全駅での構内WiFiおよびナビサービスの展開

様々な計画を立てていますね.
正直,この計画通りに行けば何も心配することはありません.
まだまだ成長していくことでしょう.
しかし就職する上での不安材料がないわけではありません.

就職する上での不安材料

間違いなく首都直下型地震です.
計画書内では地下鉄が崩落することはないと報告されていますが,
実際のところはわかりません.
というか上下の地盤の影響や別の場所が崩落した場合は地下鉄も同様に影響を受けるので,
崩れないはずがありません.
この場合相当厳しいダメージを受けることになります.

また,深刻なレベルで首都圏がダメージを負った場合,
一時的に大阪や名古屋に首都機能が移される可能性があります.
その場合,東京から大阪や名古屋に人口が流出し,
予定されていたより早めに人口減少期に入ります.

こうなった場合,給与や人員の削減が始まり相当厳しい経営状況となっていくでしょう.


また,東京メトロは他の鉄道事業者と異なり,あまり土地を持っていません.
そのため,大幅に成長できる見込みはあまりありません.
緩やかな成長を続けるだけで,景気の良し悪しとは無縁です.
よくも悪くも公務員的なところがあり,仮に日本の景気がめちゃめちゃ良くなり
友人がボーナスいっぱいでた!!と言っていたとしても
ここに勤めている限りそれは見込めません.

結局就職先としてあり?なし?

結局,就職先としてありなのかなしなのかというと
あり
でしかありません.

そりゃみんな受けますわ(笑)
不安材料で書いたシナリオは本当に最悪の場合であり,憂慮すべきほどの確率ではありません.
間違いなく安泰で,東京の地下鉄網を作っているという誇りを持てます.

最強の企業だと思います.
ただし,転職サイトの口コミサイトを見ている限り,
毎日同じことの繰り返しでつまらない
といった意見が多く寄せられていますん.

そのため,バリバリいろんなことをやってみたい!
という方にはおススメできません.

逆に今あるものをしっかりと守り,維持していきたいというどっしり型にはぴったりの企業です.

他にもインフラ系の記事を入れていますのでご参考までに.
k-true.hatenablog.com
k-true.hatenablog.com

東京ガスと九州電力が提携を開始

九州電力株式会社と東京ガス株式会社がLNG調達において戦略的な連携を始めました.

具体的な検討内容は

1.LNGの調達や輸送面での協力関係を構築し、両社が保有するリソースの弾力運用を行うことにより、より柔軟で機動的な調達やコスト低減を実現する

2.緊急時を含む融通協力の関係深化により、更に供給安定性の向上を図る
東京ガス : プレスリリース / 九州電力と東京ガスによるLNG調達における戦略的連携について

とされています.

しかし,その実のところは
JERA(東京電力中部電力が共同で設立した火力発電事業を行う株式会社)に対抗するための苦肉の策だと言えます.

JERAの年間輸入LNG量は3500万トンであるのに対して,
東京ガスの年間輸入LNG量は1400万トン
圧倒的な差があります.


このままガス自由化が始まった場合,
圧倒的な規模でLNGを輸入し低価格を実現するJERAによって
東京ガスは多くのシェアを奪われかねません.

そのため,九州電力と協力することで大量輸入による薄利多売で何とか対抗していこうとしているのです.
今後のガス業界は

のような構図に収束していくと思います.

自由化を促したはずなのに,
新規事業者がほとんど価格競争に勝てず
2大グループに収束してしまうのは残念ですね・・

それでも東京ガスだけの場合よりは自由化による競争で価格は低下するはずなので,
消費者にとって良いことであるのは変わりありません.

そもそもガス事業も電力と同様に安定性がとても重要であり,
また電力に比べ発火危険性を十分に考慮する必要があるので,
そのノウハウを持たない新規事業者がいきなり入っていけるような業界ではありません.
また,消費者もわざわざ危険を冒して新規事業者を選ぶようなことはまずないでしょう.

果たしてガス業界を取り巻く状態はいったいどのように変遷していくのか.
目が離せませんね.
東京ガスについてはこちらに詳しく記述してありますので,
興味があればぜひご覧ください.

k-true.hatenablog.com